(渋谷駅徒歩8分,神泉駅徒歩1分)
社会人のためのDTM・作曲スクール「MITC ACADEMY」
パラレルキャリアという選択。
MITC からのお知らせ
DTMの扱い方だけではなく、「伝わる曲を書ける力」を育てる学校です。
自分の作った音楽が、誰かの"心"に届く。そして、大好きな音楽で対価を得られるようになる——。
作曲ができるようになりたいと、このサイトを訪れた方なら、誰もが一度は思い描いたことがあるはずです。
ですが、いざ作曲を始めてみると、人の心を動かすどころか、つまずいてばかり。
「音楽で誰かの心を動かすことが、これほど大変なのか」と、痛いほど感じている方も多いのではないでしょうか。
その壁を越えるには、「音楽を分析する力」が何よりも重要です。
音楽を"作る喜び"と"届ける喜び"を、一人でも多くの方に感じていただくために
MITC ACADEMYはあなたの「成長したい」という気持ちを形にする、教育システムを用意しています。
MITC ACADEMYは
「音楽理論」と「譜面」から逃げません。
「音楽理論」と「譜面」から逃げません。
正直にお伝えすると、音楽を作る上で「音楽理論」は必須ではありません。感覚だけで、素晴らしい曲を生み出す人もいます。
それでも私たちは、ぶつかった壁を越える手段は「音楽理論」しかない、と考えています。
なぜなら、理論という"ものさし"がなければ、あなたが大好きなあの曲さえ、自分で分析することができないからです。
曲の骨格や構造が見えなければ、自分が作りたい音楽が「どこを目指せばいいのか」も、わからないままです。
そして「譜面」は、音楽を作る上での"設計図"です。頭の中にある音を書き留め、読み解き、人と共有する。
設計図が描ければ、あなたの音楽はもっと自由に、もっと確かな形になります。
遠回りに見えても、理論と譜面こそが、あなたの音楽を自由にする最短の道だと、私たちは信じています。
Course Navigation
いまの自分は、どこから始めるか。
MITCには複数のプログラムがあります。何から学ぶのが適しているかは、これまでの経験によって変わります。まずは、ご自身に近いものをお選びください。
AStart from Zero
音楽経験も、DTMもはじめて。
楽器やバンドの経験がなく、作曲もこれからという方。
おすすめのプログラムプライベートレッスン→BMusic, not DTM
音楽経験はあるが、DTMははじめて。
楽器やバンドの経験はあるものの、DTMでの作曲はこれからという方。
おすすめのプログラムSongWriting ベーシックプログラム→CAlready Writing
音楽経験があり、DTMでの作曲も始めている。
すでに曲づくりに取り組んでいる方は、いま感じている課題によって進む道が分かれます。
どれが合うか分からないときは、ご相談ください。
自分に何が足りないのかを見極めるのは、簡単なことではありません。いまつくっている曲や、これまでの学び方をうかがったうえで、適したプログラムをご提案します。
LINEで無料学習相談※ 開講するプログラム・講座は時期によって異なります。最新の開講状況はお問い合わせください。
— TRANSFORMATION
こう変わることを、目指しています
MITCで学んだ方に共通して起きるのは、演奏や制作の技術以上に、音楽の受け取り方そのものの変化です。実際に学ばれた方の言葉から、その一部をご紹介します。
曲が、分解して聴こえるようになる
それまでなんとなく聴いていた曲の、一つひとつの楽器が分離して聴こえるようになります。「なんとなくいい曲」が「なぜいい曲なのか」で聴けるようになる。
音楽が一番上達するのは、聴こえ方が変わったときです。歌しか聞こえていなかった人が、すべての楽器を精度高く聴けるようになる。すると、作曲中に他のことを考える余裕が生まれます。
良し悪しの基準が、自分の中にできる
「飽きない曲の構成とは何か」——多くの方が抱えるこの問いに、感覚ではなく基準で答えられるようになります。
評価基準を体系的に教わって、実際に50曲くらい自分で分析しました。そうすると、自分が「良いな」と思う曲の基準が、はっきり見えてくるようになったんです。
好きなジャンル以外も、書けるようになる
好きな曲に似たものを作ることは、感覚でもできます。けれど「こういう曲を作ってほしい」と頼まれたとき、自分の引き出しの外にあるものは、感覚だけでは形にできません。
「なぜこれがジャズっぽく聴こえるのか」「なぜブルースっぽく聴こえるのか」——それをいちいち曲を聴いてコピーして探っていたら、いくら時間があっても足りません。
一度離れても、また戻ってこられる
感覚だけで作っていると、時間が空いたときに当時の感覚を思い出せなくなります。体系化された知識は、土台として残り続けます。
理論が体に入っていると、一度音楽から離れても、またすぐに戻ってこられる。
音楽が「分かる」ようになると、
音楽はもっと面白くなります。
MITCがお伝えしたいのは、そういう学びです。
—METHOD
MITCの学び方
音楽理論を学ぶだけでは、自分の曲は変わりません。学んだことを、自分の制作でどう使うか。そこまで届けるために、MITCは3つの学び方を組み合わせています。
グループ授業
音楽理論と作曲に必要な様々な講義を、4ヶ月ごとに順序立てて学びます。
断片的な知識を集めるのではなく、積み上げていく。すべてのコースに共通する土台です。
1人で学ぶのではなく、仲間と学ぶことでお互いを刺激し合いながら学習を進めていきます。
楽曲添削
提出した楽曲に、講師が直接フィードバックします。いま何ができていて、次に何を伸ばすべきか。自分では気づけない部分を、プロの視点から見つけます。
担当は、谷正太・Tatsh・久米大作からお選びいただけます。
個人レッスン(オプション)
課題や学習の手が止まったとき、自分の楽曲について相談したいとき。月1回60分、谷正太・Tatsh・久米大作から講師を選んでご利用いただけます。
楽曲添削が「完成した曲を見てもらう」場だとすれば、個人レッスンは「制作の途中で相談する」場です。学びを止めないための時間として、ご活用ください。
※マスタープログラム・ミッドナイトブートキャンプ在籍の方は月9,900円(税込)、SongWritingワークショップ受講の方は月13,200円(税込)でご利用いただけます。
独学でいちばん難しいのは、何が間違っているのかを自分で見つけることです。
その部分を、私たちが引き受けます。
MITCが選ばれる、4つの理由。
仕事のあとでも間に合う、
深夜レッスンを開講。
残業のある日でも通える、深夜23:30スタート・25:00スタートのクラスを開講。渋谷校とオンラインを選べ、年3学期制で始めるタイミングも柔軟。社会人のための受講形態です。
4ヶ月毎に完結の”濃密”カリキュラム
MITCのカリキュラムは「本業」「趣味」に関わらず、自身の作った音楽で「対価」を貰えるレベルを目指す前提に構築されています。
社会人から、プロの作曲家・
アーティストへ。
もう珍しい話ではありません。
制作環境が手に入りやすくなり、作品を世に出す手段も増えました。専業でなければ挑戦できない時代では、もうありません。
本業を続けながら、夜と週末でスキルを積み上げ、音楽を「パラレルキャリア」として育てる。無駄なリスクを取らず、一歩ずつプロの領域へ。時間の限られた社会人にとって、現実的で着実な進み方です
詳しく見る本業の収入と生活を維持したまま、夜と週末の時間でスキルを積み上げる。生活の不安がないからこそ、焦らず本質的な学びに集中できます。将来的に音楽を軸にするかどうかは、力がついてから決めれば十分です。
「学んで終わり」にしません。身につけた作曲力を、楽曲提供やコンペ参加といった実践につなげる。音楽を、もうひとつのキャリアとして育てていくところまでを見据えたカリキュラムです。
納期を守る、要望を汲み取る、伝わる言葉で報告する——社会人として培った仕事の基礎力は、音楽の現場でそのまま信頼につながります。本業の経験は遠回りではなく、強みです。
全国どこからでも学べる受講スタイル。
音楽制作をアップデートするソフトウェアやハードウェアを取り扱うメーカーや代理店様と連携し、受講者様の制作環境をアシスト致します。
MITC ACADEMYの運営会社はDTM機材のコンサルティングや販売・保守までを行う企業。
そのコネクションをフルに活用して、受講者様の制作環境のアップデートやサポートをして参ります、
レッスンの流れ
Googleのツール(Chat・Classroom・Meet)を活用した、シンプルで分かりやすい仕組みで進みます。
Gmailアドレスを1つ準備
チャットルームや課題提出システムの登録に使用します。作成方法が分からなくても、入学時にスタッフがサポートします。
Googleチャットルームに参加
講座ごとの生徒・講師・運営が参加する専用ルームにご招待。質問やお休みの連絡も、いつでもここから。
レッスンを受講
渋谷校またはオンラインで受講。授業後はアーカイブ動画がチャットに登録され、復習やお休みした回の学習に使えます。
課題の提出とレビュー
課題はGoogle Classroomから提出。講師が確認し、レビュー(講評)をお返しします。
様々な強みを持ったスペシャリストが集結。講師力がMITCの一番の強みです。
インストラクター紹介
何を学ぶのかと同じくらい、誰に学ぶのかも重要です。
”1人の講師が何でも教える” というような状況は ”二番煎じ” という思わぬ副作用を起こします。
MITC ACAMDEYでは受講者の方がそういった状況にならないように、それぞれのジャンルのスペシャリストによって構成されています。
各種教材レコーディングにご協力いただいたミュージシャンの皆様
北條響 様(Vocal) , 星野奏子 様(Vocal) , 原健人 様(Vocal), 小田ユウ様(Vocal)
有賀教平 様(Guitar), Yu Park 様(Bass), 白川玄大 様(Drums),
牛山玲奈 様 (Violin) , 大嶋世菜 様 (Violin) , 村田泰子 様 (Viola) , 多井智紀 様 (Cello)
吉澤達彦 様 (Trumpet) , 本間将人 様 (Saxphone) , 鹿討奏 様 (Trombone)
川澄伸一 様 (Recording Engineer)
MITC ACADEMY プロモーションムービー
MITC ACADEMYのレッスンの魅力をご紹介
無料楽曲診断を実施中!
この度はMITC ACADEMYにご興味を持っていただきありがとうございます。あなた様の現在の音楽活動に関するお悩みを是非お聞かせください。
MITC ACADEMYでは現在、楽曲の無料診断を行なっております。
ソニコン審査員のMITC主宰より、ご自身の楽曲に対するアドバイスと、現在の状況を突破する為の、最適な学習プランもご提案させていただきます。
※3日経っても返信が無い場合は大変お手数ですが”Info@mitc-academy.com"
へご連絡をお願い致します。
修了生インタビュー
MITC ACADEMY主宰「谷 正太」の下で学び、修了した先輩たちの声。
着実に成長できる仕組み。
MITC ACADEMYのレッスンプログラムは、「インプット」と「アウトプット」の両方を訓練することで、着実に成長できるよう設計されています。
五感・経験・衝動から生まれる、あなたの中にしかないもの。
土台と発想が掛け合わさって、初めて生まれるもの。
※①〜③は足し算で積み上がる土台。④は掛け算——ゼロなら、個性もゼロになります。
「真似る」だけでも、「発想」だけでも、
個性は生まれない。
自分のスキルを高めていく上で、「分析&トレース(真似る)」は欠かせません。優れた楽曲を分析し、真似ることでしか身につかない技術が、たくさんあるからです。
ですが、いきなり「耳コピが大事だ!」と始めても、うまくいきません。なぜなら、まだ基礎ができていないからです。土台となる音楽理論がなければ、何をどう聴き取ればいいのかが分からず、真似ることすらできないのです。
だからMITC ACADEMYでは、まず音楽理論を通した基礎学習で、「分析&トレース(真似る)」力そのものを育てていきます。そして、様々なカテゴリの「分析&トレース」を繰り返すうちに、自分の中から出てきたものが、あなた自身の「発想・アイデア」とリンクし、「個性(オリジナリティ)」になっていくと、私たちは考えています。
だからこそ、作曲は面白い。
この方程式には、2つの真実があります。
発想がなければ、それはただのトレース(真似)であり、オリジナリティにはなりません。逆に、土台がなければ、せっかくの発想も形にできず、モヤモヤするだけです。——だからこそ、インプット・アウトプット・分析の土台(①〜③)と、あなただけの発想(④)の、両方が必要なのです。
MITC ACADEMYの使命は、この①〜③の能力を、しっかりと引き上げていくこと。そして残念ながら、④の「発想・アイデア」だけは、私たちにもアカデミックに教えることはできません。
けれど——だからこそ、作曲は面白いのだと、私たちは思っています。教わって終わりではない。あなたの中からしか生まれないものがある。その一番おもしろい場所まで、私たちは全力で連れて行きます。
1曲を作れるようになってからのステップアップは
自分の「強み」と「弱み」を知ること。
先ほどの方程式で触れた「アウトプット」と「分析」。その両方を、いちばん気軽に実践できるのが、この「SongWriting ワークショップ」です。
多くの方は、実は「自分に何が足りないのか」が分からないまま、練習を続けています。この不足に気づくことこそ、成長への最短の一歩です。
同じテーマで書くから、"自分との違い"が見える。
このコースでは、講師が出したテーマに沿って、あなたに実際に曲を書いていただきます。そして、その曲をグループで持ち寄り、講評します。
「共通のテーマ」
自分の強みと課題に気づく
ポイントは、「全員が同じテーマで書く」こと。同じテーマなのに、他の人はまったく違う発想で書いてくる——。その体験が、何よりの刺激になります。「自分にはなかった視点」に触れることで、自分の強みと、足りない部分が、くっきりと見えてくるのです。
他の人の曲への講評を聞くことも、あなたの「聴く力(分析力)」を鍛える、またとない訓練になります。一人で練習していては、決して得られない学びです。
テーマは、レベルに応じて "発想力" "表現力" "客観性" を養っていきます。
このコースのテーマは、あなたのレベルに合わせて、段階的に実務へ近づきます。
初心者クラス
様々なジャンルに挑戦し、自分の得意・不得意を知る。
中級クラス
「このアーティストの新曲を」という、実際のコンペさながらの条件で書く。"求められた曲を書く力"という、プロの入り口を体験します。
上級クラス
弾き語りのデモ等からフルコーラスの楽曲を仕上げていくなど、すべての工程において自身が責任を持って構築していく技術を磨きます。
現役の楽曲コンテスト審査員でもある主宰が、本物の現場を想定したテーマを出し、プロの視点で講評します。
このコースのゴールは、「自分の現在地と、ステップアップへ必要な学び」が見えること。
まずはここで、自分の現在地を知る。それが、あなたの音楽が次に進むための、確かな一歩になります。
SongWriting ワークショップについて詳しく見るSongWriting 科目別コース
あなたの曲が、4ヶ月で動きだす。
音楽に、ひとつの正解はありません。
ひとつの科目を4ヶ月かけて学び、また別の科目へ。
異なる分野の専門家の考え方に触れながら、少しずつ自分の作り方が見えてきます。
3つのプログラムで、
あなたの楽曲をプロの領域へ。
MITCでは「スタート地点と環境は皆が違う」というコンセプトで3つの本科コースを用意しております。
ベーシックプログラム
これから、
作曲を始める方へ。
音符の読み方もDAWの操作も、順番に積み上げていきます。1年後、自分の曲をフルコーラスで完成させることを目指すプログラムです。
授業料 594,000円(税込)/ 入会金 11,000円
4ヶ月ごとの分割納付 198,000円
マスタープログラム
あなたに合わせた学習ルートで、
上達を目指す。
音楽理論を軸に、作編曲の総合力を育てます。入学時のスキルと目標に合わせて、学習ルートを一人ひとり組み立てます。
年間授業料 798,600円(税込)/ 入会金 11,000円
4ヶ月ごとの分割納付 266,200円
ミッドナイトブートキャンプ
日中に、
時間が取れない方へ。
金・土曜日の午前0:00〜5:00。誰にも邪魔されない時間に、1年で土台を一気につくる特別クラスです。
年間授業料 990,000円(税込)/ 入会金 11,000円
4ヶ月ごとの分割納付 330,000円
※銀行系の教育ローン(分割払い)のご利用が可能です。お支払いプランは、ライフスタイルに合わせて柔軟にご相談いただけます。表示価格はすべて税込です。
MODEL CASES
働きながら、どう続けているか。(SongWriting ベーシックプログラムの場合)
1年間、96コマ。決して軽い量ではありません。毎日少しずつ積み上げる方もいれば、週に1日まとめて取り組む方もいます。仕事を持つ方が実際にどう時間を組み立てているのか、2つのモデルケースでご紹介します。
積み上げる型| 毎日90分を、1年積む
家では集中できないから、外に場所をつくった。
都内のメーカー勤務。小学生の子どもが2人。平日は帰宅が20時を回ることも多く、休日は家族の予定が入ります。
週の中心は水曜夜。会社を出てそのまま渋谷校へ向かいます。20時から、80分のレッスンを休憩をはさんで2コマ。家では子どもがいてオンラインレッスンは受けづらいため、「音楽を学習する場所」を家の外に持つことにしました。その代わり、子どもが寝静まったあとの90分は、集中して手を動かす時間にしています。
1週間の組み立て|水曜夜クラス(渋谷校)
決算期は残業が続き、1コマ目に間に合わない日が何度かありました。そういう日は2コマ目から合流し、1コマ目はあとからアーカイブで確認しています。レッスンはすべて録画され、1年間視聴できるため、「休んだら置いていかれる」という状態にはなりません。
「平日は、子どもが寝てからの90分が自分の時間です。日曜も、日中は家族と過ごして夕方から机に向かう。まとまった時間は取れませんが、毎日必ず触れるようにしています。」
まとめる型| 週1日に、集中して取り組む
土曜を軸にして、平日は少しずつ。
都内のサービス業に勤務。シフト制で、勤務時間が週によって変わります。弾き語りでライブ活動をしてきましたが、アレンジを人に頼むたびに「自分の思っている音と違う」と感じていました。自分の曲を、最後まで自分の手で仕上げられるようになりたいと考えて入学。
土曜クラスを選び、80分×2コマのレッスンに参加しています。シフトを組むときに、レッスンのある日だけは動かさないようにしました。休みは平日に1日。その日は朝から夜まで、まとめて曲づくりにあてています。
1週間の組み立て|土曜クラス
年末年始やお盆はレッスンも休講になりますが、その時期は仕事が忙しく、平日の休みも取りにくくなります。そういうときはアーカイブで内容を確認し、分からなかったところを次のレッスンや個別レッスンで質問するようにしています。
「土曜のレッスンと、平日の休み。この2日が軸です。休みの日に丸一日使えるので、そこで一気に進めています。」
時間の作り方は、ひとつではありません。
(Aさん) まとめる型
(Bさん) 週の使い方 平日の夜に90分ずつ 休みの日に丸一日 レッスン 平日夜クラス 土日クラス 制作の時間 土曜午前と日曜夕方 平日のシフト休
続けられる仕組みがあります。
レッスンは月3回。連休期間は休講です
グループレッスンは月に3回。ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの期間は休講としています。家族の予定や帰省が入りやすい時期に無理をしなくて済むよう、社会人の生活に合わせて年間のスケジュールを組んでいます。レッスンのない週は、復習や課題制作にあてていただけます。
すべてのレッスンが録画され、1年間視聴できます
参加できなかった回も、アーカイブで内容を確認できます。視聴期間は1年間。繁忙期に一度追いつけなくなっても、あとから戻って学び直すことができます。※欠席時の振替レッスンは行っておりません。アーカイブでの受講をお願いしています。
個別レッスンはオンライン。学期のはじめに日程を決めます
専属トレーナーとの個別レッスンは、すべてオンラインで行います。移動の時間がかからないため、平日の空き時間や休日の午前中など、生活に合わせて組み込めます。日程は学期のはじめに、講師から提示されたスケジュールの中から選んでいただきます。
平日夜と土日、通いやすい時間帯を
ベーシックプログラムのレッスンは、平日夜は20:00開始、土日は13:30・17:00・20:00のいずれかの時間帯で開講しています。レッスンは80分×2コマの構成で、2コマ目からの参加も可能です。※開講される曜日・時間帯は学期によって異なります。最新の開講スケジュールはお問い合わせください。
※渋谷校とオンラインの使い分けは、講座によって異なります。詳しくはご相談ください。
一歩を踏み出す前の、
よくあるご不安に。
音楽を本気で学ぶ——その決断の前には、いくつもの不安があると思います。ここでは、これまで多くの方が抱えてきたご不安に、正直にお答えします。
Q1 未経験ですが、私にもできるでしょうか?
はい、未経験の方こそ、MITCの学びが活きます。
大切なのは、今の実力ではなく「学ぶ順序」です。基礎から体系的に積み上げれば、未経験からでも着実に力はついていきます。実際に、楽譜が読めない状態から始めた方、50代で学び直した方も、音楽と向き合い続けています。
まずは無料の楽曲診断で、今のあなたの「現在地」と、これから伸ばせる可能性をお伝えします。ご自身に向いているかを確かめる場としても、お使いください。
Q2 決して安くない金額です。無駄にならないか不安です。
そのご不安は、当然だと思います。だからMITCは、一度に大きな負担がかからない仕組みにしています。
学費は4ヶ月ごとの分割納付で、まとまった額を先に払う必要はありません。「いきなり長期は不安」という方には、まず4ヶ月から試せる初心者コースもご用意しています。仕事の都合で学べない時期は、休学も可能です。
「続けられなかったら」というリスクを、できる限り小さくした上で、始めていただけます。
Q3 仕事が忙しく、働きながら続けられるか心配です。
MITCは、フルタイムで働く方が続けられることを最優先に設計しています。
平日夜間・土日に加え、深夜23:30開講のレッスンもご用意。急な残業や転勤で通えない時期は、オンライン受講への切り替えや、録画での視聴(各講座終了後1年間)にも対応しています。学期ごとの休学も可能です。
「時間がないから続かない」を、仕組みの側から解決します。
※SongWriting ミッドナイトブートキャンプには、休学システムはございません。お休みの場合は、録画したレッスン動画でご確認いただき、学習を進めていただきます。
Q4 「必ず上達する」といった言葉が、正直あまり信じられません。
その慎重さは、とても大切だと思います。正直にお伝えすると、MITCは「必ずプロになれる」とは言いません。
音楽で人の心を動かす、その根っこの部分(0から1を生む発想)は、理論だけで解決できるものではないと、私たちは考えているからです。私たちがお約束できるのは、あなたの音楽を支える「確かな土台」を、誠実にお伝えすることです。
安易な言葉で期待をあおるより、本当のことをお話ししたい。その姿勢は、修了生の実際の楽曲や、体験レッスンで確かめていただけます。
Q5 もう若くありません。今から始めても遅くないでしょうか?
遅すぎるということは、ありません。
むしろ、社会人として培った段取り力や目的意識は、音楽制作の現場でそのまま強みになります。実際に、40代・50代から学び始め、「音楽の聴こえ方が変わった」「自由に曲が作れるようになった」と語る修了生もいます。
「いつか」と思い続けて過ぎる時間より、今日踏み出す一歩の方が、ずっと価値があります。
Q6 無料相談を受けたら、しつこく勧誘されませんか?
ご安心ください。無理な勧誘は一切いたしません。
無料楽曲診断は、あなたの現在地を知り、最適な学び方を一緒に考える場です。その結果、「今は独学で十分」「他の方法が合っている」という結論でも、まったく構いません。
私たちが大切にしているのは、一人でも多くの方が、音楽を"作る喜び"と"届ける喜び"に出会うことです。売り込むことではありません。
Q7 授業以外の時間に、講師へ質問はできますか?
はい、できます。学期ごとに、各講座の生徒・講師・運営スタッフが参加するGoogleチャットルームを開設しています。
連絡事項の共有はもちろん、前回のレッスンで分からなかったこと、機材についてのご相談なども、このチャットを通していつでもお問い合わせいただけます。(内容によっては、次回のレッスンで詳しく解説する場合もあります)
レッスンの時間だけで終わらせず、学びを継続的に支える環境を整えています。分からないことを、一人で抱え込まずに済みます。
あなたの曲が、誰かの心に届く。
その第一歩を
主宰が、あなたの現在の楽曲を診断し、最適な学習プランを提案します。お気に入りの1曲を送るだけ。Before→After のサウンドもご提示します。
Contents (記事一覧)

SongWritingワークショップ講師陣座談会
INSTRUCTORS’ ROUNDTABLE その「いいね」、あなたの曲を上達させていますか? ――作曲の上達に“具体的で客観的な第三者”が必要な理由【講師座談会

MITCの講座でも使用しているUAD「Paradice Guitar Studio」期間限定で60%OFF!!
MITC ACADMEYの「Contemporary Guitar Sound Approach」講座で使われている「UAD Paradice Guitar Studio」が26年3月31迄限定で60

Rythminc Notation 2 (イヤートレーニングのお話し)
リズム感を良くする方法は、音を視覚的に捉えるEar Training 前回の「Rhythmic Notation 1(リズムのお話し)」をお読みいただいても、あまり音楽に馴染みのない方にはちょっと難し

Rythminc Notation 1 (リズムのお話し)
この記事では、まず音楽を学習する上で必要となる、リズムの捉え方と楽譜に起こすとどのような形になるのかを学習していきます。 譜面は「図形」という概念のもと読み進めていただくのが良いと思います。 普段の音
