Contemporary Style Drums Pattern Writing Workshop

Drum_icatch
01
12月

Course Description (コースの説明)

この講座はアレンジを行うにあたって、Drumという楽器の音作りやフレーズについて学んでいく講座です。

実際のリズムトラックを使用して、Drumパートの役割を押さえた音作りを学んでいきます。

打ち込みだけでなく、第三者のドラマーにドラムを弾いてもらう為の譜面の書き方まで学習していきます。


前提条件と技術要件

このコースを受講する上での要件はこちらです。

  • MacやWindowsの基本的な操作が可能(マウス・キーボードの基本操作、インターネット閲覧やメール等)
  • 最低一つ以上のDAWの基本的な操作が出来る。

ソフトウェア要件(オンライン聴講の場合)

  • Mac OS 13 (Ventura) 以降がインストールされているMacをお持ちの方
  • レッスンを受講する為には Gmailアカウント が1つ必要になります。

PC以外のハードウェア要件(オンライン聴講の場合)

  • MIDIキーボード(25鍵盤以上)

Learning Outcomes (学習成果)

この講座を受講することで身に付くスキルは以下の通りです。

  • Drumパートのプラグインを使用して、多彩なドラムの音作りが出来るようになる。
  • 楽曲制作において、ドラムパートのリズムを自分で考える又は他の楽曲から参考にして打ち込むことが出来る。
  • ドラムレコーディングを行う際にディレクションを行うことが出来るようになる。

カリキュラム

  • 12 Sections
  • 89 Lessons
  • 12 Weeks
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Instructor

中学時代にレコンポーザー98、高校時代にSONAR & ProTools LE環境を手に入れ、在学中からバンド活動と並行してプリプロ及びライブのマニュピレーターとして活動する。2011年にバンダイナムコゲームス様「太鼓の達人」ナムコオリジナル「蒼の旋律」でプロとしてのキャリアをスタート (AILE名義)。

その後、約6年間アニメ・ゲーム業界でキャリアを重ね、米国音楽大学Berklee college of music 通信制「Berklee Online」で音楽理論を中心に作編曲技法を学び直す

「Berklee Online」への入学に合わせて作家事務所を退所。渋谷にある音楽制作機材販売の大手ショップを経て2018年「株式会社PleasureCreation」を起業。楽曲制作システムの専門家としての顔も持ち、第一線で活躍するプロクリエイターの制作システムを担当する。これまでに組み上げて来たDTMシステムは200台以上。Mac・Windows両方のシステムに精通し、トラブルシューターとしても評価が高い。