MITC ACAMDEY 主催 谷 正太 音楽理論入門セミナー(無料)

谷 正太 音楽理論入門セミナー「第0回!作曲の為に音楽理論を学ぶとは?」

〜音楽理論を取り入れた作曲法と分析〜

MITC ACADEMY 無料セミナー 第4弾 開催決定!

今年開校したMITC ACADEMYにて無料のセミナーを実施致します!

8月生の締切直前ですが、今回は度々SNSで話題となる「音楽理論」を約2時間「作曲における音楽理論との接し方」ついてお話しをさせていただきます!

※60分x 2コマの内容になり、間に10分間の休憩がございます。 

【セミナー内容】

MITC ACADEMYではぶつかってしまった壁の現状を打破する為に、音楽理論という武器を手にいれることは非常に有効であると考えています。

ですが、音楽理論を学ぶということに抵抗を覚えるのも理解出来ます。私もそうでした。

音大生向けの音楽理論の教科書ではなく、一番初めは理解しやすいポピュラー音楽理論(バークリーメソッド)を中心に、コードやメロディーの分析をどの様に行っていくのか?実際に作曲をする際にはどういった風に理論を活用しているのか?

実演を交えながら、皆様の今後の音楽活動に役立てればと思います。

第一部|音程(インターバル)の捉え方

音楽理論を学習する上で、音程(インターバル)を捉えるというのは最も重要な項目です。何故、音がぶつかって聞こえるのか? 明るい・暗いと感じるのか?1つ1つ順を追って解説をしていきます。

第二部|コードネームの仕組み

コードネームと押さえ方はわかるが、実際どのような音で構成されているか、理解されていない方は非常に多いです。

譜面通りに演奏するのであれば、それでも問題ありませんが、作曲や編曲で使用するとなると、これらも理解していないと使いこなすことが出来ません。

コードネームの表記とその構成音の導き出し方について、しっかりと解説していきます。

第三部|ダイアトニックコードとスケール

作曲をする上で基本となるコード(ダイアトニックコード)を理解し、どう言った組み合わせで使用していくのが良いのかをアドバイスしていきます。また、「音がぶつかる」という現象は何故起きてしまうのかについても解説をしていきます。

第四部|メロディーの形と音楽的解決について

ここまでの内容で、コードとメロディーの関係について学んで来ました。「このコードの時、この音は使ってはいけない」ということは理解出来たと思いますが、それでは音楽理論を勉強したのに”不自由”になってしまいます。

では、その使ってはいけない音をどのように調理すればOKになるのか、音楽的な”解決”の概念を踏まえて解説していきます。

このセミナーがオススメの方

  1. 音楽理論を学びたいと思っていたが、どこから勉強して良いかわからない

  2. 良く、音がぶつかっていると言われてしまうがどうすれば良いのかわからない

  3. 色々な理論書を読んだがいつも途中から理解出来なくなってしまう。

  4. 「音楽理論」がどういった世界なのか、一度聞いてみたい。

開催概要・アクセス

日程:2026年7月26日 (日)

時間:開場 | 12:45 開演 | 13:00 終演 | 15:00頃予定(※休憩あり)

定員 : オンライン(Zoom):30名 ※先着順

料金:無料

講師:谷 正太

会場:MITC ACADEMY 渋谷校

住所:〒150-0044 東京都渋谷区円山町15-4 近藤ビル4F

講師プロフィール紹介

セミナー進行:谷 正太

【キャリア】

中学時代にレコンポーザー98、高校時代にSONAR & ProTools LE環境を手に入れ、在学中からバンド活動と並行してプリプロ及びライブのマニュピレーターとして活動する。2011年にバンダイナムコゲームス様「太鼓の達人」ナムコオリジナル「蒼の旋律」でプロとしてのキャリアをスタート (AILE名義)。

その後、約6年間アニメ・ゲーム業界でキャリアを重ね、米国音楽大学Berklee college of music 通信制「Berklee Online」で音楽理論を中心に作編曲技法を学び直す

「Berklee Online」への入学に合わせて作家事務所を退所。渋谷にある音楽制作機材販売の大手ショップを経て2018年「株式会社PleasureCreation」を起業。楽曲制作システムの専門家としての顔も持ち、角松敏生氏を初めとした、第一線で活躍するプロクリエイターの制作システムを担当する。これまでに組み上げて来たDTMシステムは200台以上。Mac・Windows両方のシステムに精通し、トラブルシューターとしても評価が高い。

【MITC 担当講座】