Course Description (コースの説明)
この講座はSynthesizer Technique Lv.1の続きにあたる講座になり、実際にトラックの中でどのように使われ、どのように音作りがされているのかを学習していく講座になります。
シンセサイザーは現在の音楽シーンにおいて極めて重要です。実践的にどのようにシンセサイザーのサウンドを活用していくのかを学んでいきます。
次の方はこの講座の受講をオススメします。
- シンセサイザーを活用してトラックの完成度を高めたい
- 楽曲の中で良く使われるサウンドの骨格の作り方を理解したい
- 複数のトラックを重ねることによって、新しいサウンドを生み出す方法を学びたい。
前提条件と技術要件
このコースを受講する上での要件はこちらです。
- MacやWindowsの基本的な操作が可能(マウス・キーボードの基本操作、インターネット閲覧やメール等)
- C Major Scale(ドレミファソラシド)の音名が理解出来ている。
- 最低1つ以上のDAWの基本的な操作(MIDI入力&編集・オーディオ編集)が出来る。
ソフトウェア要件
- Mac OS 13 (Ventura) 以降がインストールされているMacをお持ちの方
- 授業では以下のプラグインを使用しますが、必須ではありません。お持ちの同等のプラグインで置き換え可能です。
- 1.Xfer Record Serum
- 2.Native Instruments Massive
- 3.Arturia Pigment
ハードウェア機器推奨
- MIDIキーボード25鍵盤以上
- 2in2Out以上のオーディオインターフェイス
- 密閉型ヘッドフォン
- モニタースピーカー
Learning Outcomes (学習成果)
この講座を受講することで身に付くスキルは以下の通りです。
- あらゆるジャンルで使われるシンセサウンドの構築が素早く出来るようになる。
- シンセサイザーの音作りについてより精度を高くサウンドメイキングが出来るようになる。






