Pops Horn Arrangement Workshop

Brass_iCatch
01
12月

Course Description (コースの説明)

この講座はJ-POPの楽曲において、Hornアレンジ施す方法を学んでいきます。

編成の数による変化や、対旋律に対する和声付。楽曲のリズムに合わせた様々なアプローチを実践を通して習得していきます。

次の方はこの講座の受講をオススメします。

  • 自分の楽曲にHornアレンジを施したいが、その方法がわからない
  • いつも何となく打ち込んでしまっていて、これが最適な方法なのかいつも安心出来ない。
  • 毎回オクターブユニゾンやChord Toneのみでどうしても単調に聞こえてしまう。

前提条件と技術要件

このコースを受講する上での要件はこちらです。

  • Music Theory for Composition 3までの内容と同等の知識及び技術を習得している。
  • MacやWindowsの基本的な操作またはスマートフォンを使用してインターネット閲覧やメール等が可能
  • 最低1つ以上のDAWの基本的な操作(MIDI入力&編集・オーディオ編集)が出来る。

ソフトウェア要件

  • レッスンを受講する為には Gmailアカウント が1つ必要になります。

ハードウェア要件

  • Windows 11 以上がインストールされたPC 又は Mac OS 13 (Ventura) 以降がインストールされているMacをお持ちの方
  • 授業では以下のプラグインを使用しますが、必須ではありません。お持ちの同等のプラグインで置き換え可能です。
  • 1.Chris Hein Horns Compact
  • 2.Big Fish Audio FIRST CALL HORNS

Learning Outcomes (学習成果)

この講座を受講することで身に付くスキルは以下の通りです。

  • 自分の楽曲にオクターブだけではないHornアレンジを施せるようになる。
  • 楽曲に合わせて、適切なリズムとキメ使用したHornアレンジが施せるようになる。
  • レコーディングの際に必要になる譜面作成が出来るようになる。

レッスン募集要項

  • 渋谷校 定員6名
  • オンライン聴講 定員6名(¥20,000 OFF)
  • 最低開講人数 2名以上
  • 開講期間:26/04/01〜07/31
  • 全12回 1レッスン 80分
  • 火曜日 21:45〜23:05 クラス(月平均 3回ペース)

※定員に達し次第、受付終了致します。(レッスン料のご入金をもって受講登録完了)

カリキュラム

  • 12 Sections
  • 108 Lessons
  • 12 Weeks
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Instructor

子供の頃からクラシックピアノを習い、小、中、高校と、部活動でトロンボーン、サックス、トランペットを担当。

米国バークリー音楽大学に留学後、トランペッターとして活動する決意を固める。帰国後、ダンス☆マン、宮本信子、Rip Slyme、175R、一青窈、今井美樹、Jill-Decoy Association、スキマスイッチ、DREAMS COME TRUEをはじめとする多くのアーティストのライブでの演奏、ブラスアレンジに携わる。

音楽学校MESAR HAUSにおいて、2008年から閉校までの12年にわたり、イヤートレーニング、トランペット、ホーンセクションワークショップの講座を担当する。

2022年から昭和音楽大学非常勤講師となり、トランペット、ホーンセクションの講座を担当している。