Music Theory for Composition Advanced ※2026年12月開講

Musicnotation
19
1月

Course Description (コースの説明)

これまで学んで来た調性世界から、如何に離脱していくかを目的とし、複雑なHarmonyや12音全てを使用した作曲方法を学んでいきます。

この講座ではPOPSの様式とは異なり、主にBGMなどの映像音楽で使われる技法がメインとなります。


次の方はこの講座の受講をオススメします。

  • Music Theory for Composition 6までを学習して、更に音楽理論の学習を進めたいと思った方。
  • Chord nameでは表せられないハーモニーや人が歌うには難しいメロディーの方法を学びたい。
  • これまで避けるべきとして来たHarmonic Avoidを積極的に使用した楽曲を作りたい。

前提条件と技術要件

このコースを受講する上での要件はこちらです。

  • Music Theory for Composition 6を受講している、または同等の知識を有している。
  • MacやWindowsの基本的な操作またはスマートフォンを使用してインターネット閲覧やメール等が可能
  • 最低1つ以上のDAWの基本的な操作(MIDI入力&編集・オーディオ編集)が出来る。

ソフトウェア要件

  • レッスンを受講する為には Gmailアカウント が1つ必要になります。

ハードウェア要件

  • Windows 11 以上がインストールされたPC 又は Mac OS 13 (Ventura) 以降がインストールされているMacをお持ちの方
  • 25鍵以上のMIDIキーボード
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Learning Outcomes (学習成果)

この講座を受講することで身に付くスキルは以下の通りです。

  • モード(Modal)で書かれた楽曲のシステムを理解し、それをPOPSに活かすことが出来る。
  • Modal Interchangeの本当の意味を理解し、使用できるChordのレパートリーを増やすことが出来る。
  • 既存の楽曲に全く別のChord付けをして。全く別の楽曲のように聴かせることが出来るようになる。

カリキュラム

  • 12 Sections
  • 12 Lessons
  • 12 Weeks
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Instructor

中学時代にレコンポーザー98、高校時代にSONAR & ProTools LE環境を手に入れ、在学中からバンド活動と並行してプリプロ及びライブのマニュピレーターとして活動する。2011年にバンダイナムコゲームス様「太鼓の達人」ナムコオリジナル「蒼の旋律」でプロとしてのキャリアをスタート (AILE名義)。

その後、約6年間アニメ・ゲーム業界でキャリアを重ね、米国音楽大学Berklee college of music 通信制「Berklee Online」で音楽理論を中心に作編曲技法を学び直す

「Berklee Online」への入学に合わせて作家事務所を退所。渋谷にある音楽制作機材販売の大手ショップを経て2018年「株式会社PleasureCreation」を起業。楽曲制作システムの専門家としての顔も持ち、角松敏生氏を初めとした、第一線で活躍するプロクリエイターの制作システムを担当する。これまでに組み上げて来たDTMシステムは200台以上。Mac・Windows両方のシステムに精通し、トラブルシューターとしても評価が高い。