Course Description (コースの説明)
これまで学んで来た調性世界から、如何に離脱していくかを目的とし、複雑なHarmonyや12音全てを使用した作曲方法を学んでいきます。
この講座ではPOPSの様式とは異なり、主にBGMなどの映像音楽で使われる技法がメインとなります。
次の方はこの講座の受講をオススメします。
- Music Theory for Composition 6までを学習して、更に音楽理論の学習を進めたいと思った方。
- Chord nameでは表せられないハーモニーや人が歌うには難しいメロディーの方法を学びたい。
- これまで避けるべきとして来たHarmonic Avoidを積極的に使用した楽曲を作りたい。
前提条件と技術要件
このコースを受講する上での要件はこちらです。
- Music Theory for Composition 6を受講している、または同等の知識を有している。
- MacやWindowsの基本的な操作またはスマートフォンを使用してインターネット閲覧やメール等が可能
- 最低1つ以上のDAWの基本的な操作(MIDI入力&編集・オーディオ編集)が出来る。
ソフトウェア要件
- レッスンを受講する為には Gmailアカウント が1つ必要になります。
ハードウェア要件
- Windows 11 以上がインストールされたPC 又は Mac OS 13 (Ventura) 以降がインストールされているMacをお持ちの方
- 25鍵以上のMIDIキーボード
Learning Outcomes (学習成果)
この講座を受講することで身に付くスキルは以下の通りです。
- モード(Modal)で書かれた楽曲のシステムを理解し、それをPOPSに活かすことが出来る。
- Modal Interchangeの本当の意味を理解し、使用できるChordのレパートリーを増やすことが出来る。
- 既存の楽曲に全く別のChord付けをして。全く別の楽曲のように聴かせることが出来るようになる。






