Music Notation With Dorico Pro

DricoPro_icatch3
28
1月

Course Description (コースの説明)

この講座はソフトウェア「Dorico Pro」を使用して楽譜を作成する為に必要な技術と、レコーディング時に必要な楽譜の準備について学んでいきます。

譜面業界の定番ソフトであった「Finale」の開発中止により、「Dorico Pro」への乗り換えを検討している方もオススメの講座になります。

次の方はこの講座の受講をオススメします。

  • コンピューターを使用した楽譜の作成を出来るようになりたい。
  • レコーディングを想定したリードシートからパート譜の準備までが出来るようになる。
  • Finaleを長く利用していたが、「Dorico Pro」に乗り換えなければならなくなった。

前提条件と技術要件

このコースを受講する上での要件はこちらです。

  • MacやWindowsの基本的な操作またはスマートフォンを使用してインターネット閲覧やメール等が可能
  • C Major Scale(ドレミファソラシド)の音名が理解出来る
  • 最低1つ以上のDAWの基本的な操作(MIDI入力&編集・オーディオ編集)が出来る。

ソフトウェア要件

  • Steinberg「Dorico Pro」Ver.6 以上(Dorico Elementsは不可)
  • レッスンを受講する為には Gmailアカウント が1つ必要になります。

ハードウェア要件

  • Windows 11 以上がインストールされたPC 又は Mac OS 13 (Ventura) 以降がインストールされているMacをお持ちの方

Learning Outcomes (学習成果)

この講座を受講することで身に付くスキルは以下の通りです。

  • Dorico Proを使用して基本的なリードシートと各種アンサンブルの譜面を作成出来るようになる

レッスン募集要項

  • 渋谷校 定員6名
  • オンライン聴講 定員6名(¥20,000 OFF)
  • 最低開講人数 2名以上
  • 開講期間:26/04/01〜07/31
  • 全12回 1レッスン 80分
  • 火曜日 20:15〜21:35 クラス(月平均 3回ペース)
※定員に達し次第、受付終了致します。(レッスン料のご入金をもって受講登録完了)

カリキュラム

  • 12 Sections
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  • 12 Weeks
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                          Instructor

                          子供の頃からクラシックピアノを習い、小、中、高校と、部活動でトロンボーン、サックス、トランペットを担当。

                          米国バークリー音楽大学に留学後、トランペッターとして活動する決意を固める。帰国後、ダンス☆マン、宮本信子、Rip Slyme、175R、一青窈、今井美樹、Jill-Decoy Association、スキマスイッチ、DREAMS COME TRUEをはじめとする多くのアーティストのライブでの演奏、ブラスアレンジに携わる。

                          音楽学校MESAR HAUSにおいて、2008年から閉校までの12年にわたり、イヤートレーニング、トランペット、ホーンセクションワークショップの講座を担当する。

                          2022年から昭和音楽大学非常勤講師となり、トランペット、ホーンセクションの講座を担当している。