Cutting Guitar Performance Master Class
Lesson4_Left_Stroke
単音ミュートカッティングの概要
単音ミュートカッティングは、弦をミュートしながら単音を刻むテクニックです。
ここでは右手の振り方やスナップの使い方について解説します。
回転動作とリラックスの重要性
右手を動かす際は、手首の回転運動がポイントです。
横方向だけの動きでピッキングすると、音がガシャガシャしてノリが出にくくなります。
一方でスナップを効かせ、強弱をつけながら弾くとリズムに立体感が生まれます。
このとき、手首や腕をリラックスさせることがとても重要です。
空手チョップ体勢とスナップのコツ
空手チョップ体勢をとり、手のひらの半分ほどが狙う弦の根元に当たるように位置させます。
そこから力を抜き、ピックを落とすと同時に手相が見えるように手首を返すイメージで弾きましょう。
3弦の上にピックを置くように意識し、落としたときに4弦をヒットする感覚が理想的です。
このとき、3弦を通り越して大きく振り下ろすとスナップが効かず、音にメリハリがなくなります。
練習パターンのポイント
まずは4弦を中心に、規則的なリズムで単音ミュートカッティングを繰り返し練習しましょう。
ストーンとピックを落として加速させるような感覚で弾くと、自然なノリが得られます。
強弱のコントロールを意識し、リラックスを保ちながらフォームを固めていくことが大切です。
【解説まとめ】
単音ミュートカッティングの概要
- 弦をミュートしながら単音を刻むテクニック
- 右手の動かし方(手首の回転やスナップ)が重要
回転動作とリラックスの重要性
- 手首を横に振るだけでは音がガシャガシャしやすい
- スナップを効かせると強弱が生まれ、リズムに立体感が出る
- 力ませずリラックスした状態で弾くことが大切
空手チョップ体勢とスナップのコツ
- 空手チョップの姿勢で、手のひらの半分ほどを弦の根元に当てる
- 力を抜き、ピックを落とすと同時に手相が見えるよう手首を返す
- 3弦上にピックを置くよう意識し、4弦をヒットすると自然なスナップが得られる
練習パターンのポイント
- まずは4弦を中心に、規則的なパターンで単音ミュートカッティングを練習
- ピックをストーンと落とす感覚で、加速と強弱をコントロール
- リラックスしながらフォームを固め、ノリを身につける
