Course Description (コースの説明)
この講座はこれまで学んだDiatonicの世界に部分転調の概念など、新しいChordを加えることで単調な楽曲にしない為の工夫を学んでいきます。
また、簡単な対旋律の構築からElectric Musicでよく見られるChord進行やシンセサイザーを理解する上で必要な、倍音列についても学習していきます。
この講座の内容は、一般的な音楽専門学校で学習する内容の80%程度の知識に値します。
次の方はこの講座の受講をオススメします。
- Music Theory for Composition 1を学習して、更に音楽理論の学習を進めたいと思った方。
- 作曲は出来るが、いつも同じような展開やコード進行になってしまい打開策が見つからない。
- ネット上に載っているコード進行を使用して作曲をしているが、音がぶつかっていると指摘されることが多い。
前提条件と技術要件
このコースを受講する上での要件はこちらです。
- Music Theory for Composition 1を受講している、または同等の知識を有している。
- MacやWindowsの基本的な操作またはスマートフォンを使用してインターネット閲覧やメール等が可能
- 最低1つ以上のDAWの基本的な操作(MIDI入力&編集・オーディオ編集)が出来る。
ソフトウェア要件
- レッスンを受講する為には Gmailアカウント が1つ必要になります。
ハードウェア要件
- Windows 11 以上がインストールされたPC 又は Mac OS 13 (Ventura) 以降がインストールされているMacをお持ちの方
- 25鍵以上のMIDIキーボード
Learning Outcomes (学習成果)
この講座を受講することで身に付くスキルは以下の通りです。
- 1つのKeyの楽曲において、Diatonic Chord以外のいくつかのChordを使用して1コーラスの楽曲を作れるようになる。
- 対旋律を考える際の最低限抑える内容を理解出来る。
- 部分転調をした際のTension NoteとHarmonic Avoid Noteを理解し、音がぶつからないように対処出来る。
レッスン募集要項
- 渋谷校 定員12名
- オンライン聴講 定員18名(¥20,000 OFF)
- 最低開講人数 2名以上
- 開講期間:26/04/01〜07/31
- 全12回 1レッスン 80分
- 水曜日 21:30〜22:50 クラス(月平均 3回ペース)
- 木曜日 23:30〜24:50 クラス(月平均 3回ペース)※深夜レッスン
- 土曜日 15:00〜16:20 クラス(月平均 3回ペース)






