Music Theory for Composition 2

MusicTheory_iCatch
24
2月

Course Description (コースの説明)

この講座はこれまで学んだDiatonicの世界に部分転調の概念など、新しいChordを加えることで単調な楽曲にしない為の工夫を学んでいきます。

また、簡単な対旋律の構築からElectric Musicでよく見られるChord進行やシンセサイザーを理解する上で必要な、倍音列についても学習していきます。

この講座の内容は、一般的な音楽専門学校で学習する内容の80%程度の知識に値します。


次の方はこの講座の受講をオススメします。

  • Music Theory for Composition 1を学習して、更に音楽理論の学習を進めたいと思った方。
  • 作曲は出来るが、いつも同じような展開やコード進行になってしまい打開策が見つからない。
  • ネット上に載っているコード進行を使用して作曲をしているが、音がぶつかっていると指摘されることが多い。

前提条件と技術要件

このコースを受講する上での要件はこちらです。

  • Music Theory for Composition 1を受講している、または同等の知識を有している。
  • MacやWindowsの基本的な操作またはスマートフォンを使用してインターネット閲覧やメール等が可能
  • 最低1つ以上のDAWの基本的な操作(MIDI入力&編集・オーディオ編集)が出来る。

ソフトウェア要件

  • レッスンを受講する為には Gmailアカウント が1つ必要になります。

ハードウェア要件

  • Windows 11 以上がインストールされたPC 又は Mac OS 13 (Ventura) 以降がインストールされているMacをお持ちの方
  • 25鍵以上のMIDIキーボード
  •      


Learning Outcomes (学習成果)

この講座を受講することで身に付くスキルは以下の通りです。

  • 1つのKeyの楽曲において、Diatonic Chord以外のいくつかのChordを使用して1コーラスの楽曲を作れるようになる。
  • 対旋律を考える際の最低限抑える内容を理解出来る。
  • 部分転調をした際のTension NoteとHarmonic Avoid Noteを理解し、音がぶつからないように対処出来る。

レッスン募集要項

  • 渋谷校 定員12名
  • オンライン聴講 定員18名(¥20,000 OFF)
  • 最低開講人数 2名以上
  • 開講期間:26/04/01〜07/31
  • 全12回 1レッスン 80分
  • 水曜日 21:30〜22:50 クラス(月平均 3回ペース)
  • 木曜日 23:30〜24:50 クラス(月平均 3回ペース)※深夜レッスン
  • 土曜日 15:00〜16:20 クラス(月平均 3回ペース)
※定員に達し次第、受付終了致します。(レッスン料のご入金をもって受講登録完了)

カリキュラム

  • 12 Sections
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  • 12 Weeks
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                          Instructor

                          中学時代にレコンポーザー98、高校時代にSONAR & ProTools LE環境を手に入れ、在学中からバンド活動と並行してプリプロ及びライブのマニュピレーターとして活動する。2011年にバンダイナムコゲームス様「太鼓の達人」ナムコオリジナル「蒼の旋律」でプロとしてのキャリアをスタート (AILE名義)。

                          その後、約6年間アニメ・ゲーム業界でキャリアを重ね、米国音楽大学Berklee college of music 通信制「Berklee Online」で音楽理論を中心に作編曲技法を学び直す

                          「Berklee Online」への入学に合わせて作家事務所を退所。渋谷にある音楽制作機材販売の大手ショップを経て2018年「株式会社PleasureCreation」を起業。楽曲制作システムの専門家としての顔も持ち、角松敏生氏を初めとした、第一線で活躍するプロクリエイターの制作システムを担当する。これまでに組み上げて来たDTMシステムは200台以上。Mac・Windows両方のシステムに精通し、トラブルシューターとしても評価が高い。