Characteristics of our school

MITC ACADEMYの特徴と
他校との違い

MITC ACADEMY|DTM作曲・音楽理論の専門校(渋谷校・オンライン)

音楽を学ぶ場所は、一つではありません。
だからこそ、慎重に。

「音楽を学びたい」と思った時、選択肢は大きく分けて3つあります。音楽専門学校・音楽大学、DTMスクール、そしてMITC ACADEMYのような社会人向けの音楽学校です。

それぞれに良さがあり、どれが正解ということはありません。大切なのは、「自分の状況と目的に、どれが合っているか」を知ることです。

このページでは、MITC ACADEMYが他の選択肢と何が違うのかを、6つのポイントから、できるだけ客観的にご紹介します。自分に合った学びの場を選ぶための、判断材料にしていただければ幸いです。

違い 01

カリキュラムを、公開しています

MITC ACADEMYは、何をどれだけ学ぶのか——コマ数から講座内容まで、カリキュラムをすべて公開しています。

一般的なDTMスクールでは、決まったカリキュラムがなく、レッスン内容が講師次第になっているケースも少なくありません。何をどこまで学べるのかが入学前に見えないと、「自分が本当に成長できるのか」の判断が難しくなります。

MITCは、学びの全体像を最初にお見せします。ゴールまでの地図があるからこそ、安心して一歩を踏み出せると考えています。

違い 02

働く人のための、夜間・深夜講座

社会人にとって、レッスンの時間帯は死活問題です。

音楽専門学校や音楽大学は、学校法人である以上、平日日中の週5日通学が基本。働きながら通うことは、現実的にほぼ不可能です。一般的なDTMスクールも、多くは夕方から21〜22時頃までの営業で、仕事終わりの遅い時間は予約が取りづらいこともあります。

MITC ACADEMYは、働く人が通えることを最優先に設計しました。

深夜講座|火・水・木

23:3024:50

25:0026:20

就寝前の時間を、学びに。

深夜講座|金・土

0:005:00

週末に集中したい方のために。

この深夜講座(音楽理論・DAW講座)があるから、仕事の終わりが読めない方でも、学びを諦めずに済みます。

違い 03

機材トラブルを、専門チームがサポート

DTMでの音楽学習には、機材トラブルがつきものです。そして、音楽学校・DTMスクールを問わず、機材に強い講師がいることは稀で、トラブルは生徒自身が対応せざるを得ないのが一般的です。

MITC ACADEMYの運営会社・株式会社PleasureCreationは、プロのクリエイターの制作機材の保守・管理を生業とする企業です。だから、機材トラブルに最も強い。

DTM救急センター

在学中のPC・DAWトラブルを遠隔サポート。在学中は着手金無料+初期エラー対応費用も無料です。

DTM引越しセンター

これから機材を揃える方へ、プロ仕様の制作環境を構築・代行します(※スクールとは別契約)。

学ぶ環境も、作る環境も、丸ごと支える。これがMITC最大の強みです。

違い 04

学費は、4ヶ月ごとの分割納付

学び続ける上で、支払いの仕組みは重要です。

音楽専門学校や音楽大学は、学費を年間単位で納付するのが一般的で、途中で退学しても返金されないことが多くあります。まとまった金額を先に支払うため、「途中で続けられなくなったら」というリスクが伴います。

MITC ACADEMYは、4ヶ月ごとの分割納付を採用しています。

年3回のお支払い

3月末 7月末 11月末

一度に大きな負担がかかりません。教育ローンのご利用も可能で、ライフスタイルに合わせて柔軟にご相談いただけます。

特に社会人にとって、「ボーナス(賞与)」は自己投資の資金として最適です。7月末や11月末(事前申告で対応可能です)のお支払いにも対応できますので、ご遠慮なくご相談ください。

違い 05

無条件で休学できる、休講システム

社会人には、結婚・出産・介護・昇進・転勤など、予想しないことがあらゆるタイミングで起こります。

一般的な音楽学校では、休学時に在籍料が発生することも少なくありません。「休みたいのに、休むだけでお金がかかる」——これでは、忙しい時期に通い続けることが負担になってしまいます。

MITC ACADEMYは、4ヶ月単位の学期ごとに無条件で休学が可能です。仕事が忙しい時期は一時的にお休みし、余裕ができたら戻ってくる。長く音楽を続けながら学べる仕組みにしています。

違い 06

1講座あたり、平均月3回のレッスン

通常レッスンは、1講座あたり 平均 月3回

※講師のスケジュールにより変動する場合や、コースによって月2回の月が発生する場合があります

週4回のレッスンは忙しい社会人にとっては以外と大変です。その為、MITC ACADEMYでは月の平均レッスンを3回に設定しました。程よくお休みすることで長く続けることが可能です。

また、一般的なDTMスクールは個別指導が中心で、ライバルや仲間の存在が見えにくいために、マイペースになりやすく、上達の実感が得にくいという声もあります。

MITCは、講師との継続的な関わりと、共に学ぶ仲間の存在を大切にしています。一人で抱え込まず、適度なペースで、しかし着実に前に進める環境を目指しています。

3つの選択肢を、ひと目で比較

それぞれの仕組みの違いを、6つの項目でまとめました。

項目 音楽専門学校
・音楽大学
一般的な
DTMスクール
MITC ACADEMY
カリキュラム公開 学校による ないことも多い 全公開
夜間・深夜講座 なし(日中週5) 夕方〜21・22時頃 深夜2:30 又は 早朝5:00迄
トラブル対応 生徒自身 生徒自身 専門チームが対応
学費の納付 年間一括(返金不可も) 月謝が一般的 4ヶ月ごと分割
休学 在籍料が発生も (月謝制で調整) 4ヶ月毎に無条件で休学可※ミッドナイトブートキャンプを除く
オンライン対応 なし ある場合も 聴講・録画対応

※他校の欄は一般的な傾向であり、各校で異なります。詳細は各校の最新情報をご確認ください。

どれが正解ではなく、
「あなたに合うか」で選んでください。

音楽専門学校には、若い時期に集中して学べる良さがあります。DTMスクールには、マンツーマンで気軽に始められる良さがあります。そしてMITC ACADEMYは、「働きながら、本気で音楽を学びたい社会人」のために生まれた学校です。

もしあなたが、仕事を続けながら、確かな実力を身につけたいと願うなら。MITCは、そのための仕組みを本気で整えてきました。

まずは、あなたの現在地を知ることから始めませんか。

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