MITC ACADEMY レッスン受講規約
株式会社PleasureCreation(以下「当スクール」といいます)が運営する「MITC ACADEMY」の提供するレッスンおよび関連サービス(以下「本サービス」といいます)の受講に関して、以下の通り受講規約(以下「本規約」といいます)を定めます。
第1条(適用範囲と契約の成立)
本規約は、当スクールと受講生(未成年の場合は親権者等の法定代理人を含みます)との間に適用されます。
受講契約は、受講生が当スクール所定の方法により受講申し込みを行い、当スクールがこれを承諾し、初回の受講料等の入金が確認された時点で成立するものとします。
第2条(開講スケジュールおよび受講期間)
本サービスのうち「期制コース」は、原則として以下の3つの期間(期)に区分して開講します。
- 第1期: 4月1日 から 7月31日 まで
- 第2期: 8月1日 から 11月30日 まで
- 第3期: 12月1日 から 3月31日 まで
「月謝制コース」の受講期間は1ヶ月単位とします。
「期制コース」の受講期間は4ヶ月単位となり、所定の期日でレッスンの受講が完了し、次期のレッスンの受講予定がない場合は自動的に「休会」扱いとなります。
第3条(受講料および支払方法)
受講生は、当スクールが定める受講料、入会金等を、指定期日までに所定の方法(銀行振込・クレジットカード決済等)にて支払うものとします。
指定期日までに受講料の支払いが確認できない場合、当スクールは事前の通知なくレッスンの受講を停止することができるものとします。
特商法上の「特定継続的役務提供」に該当しない月謝制コース等において、既に納入された入会金、受講料等は、原則として理由の如何を問わず返金いたしません。
第4条(クーリング・オフ)
※特商法対象コース(期制コース等)に適用
受講期間が2ヶ月を超え、かつ総額が5万円を超えるコース(以下「特定コース」といいます)の契約をした受講生は、法定の契約書面を受領した日から起算して8日以内であれば、書面または電磁的記録(メール等)により、無条件で契約の解除(クーリング・オフ)を行うことができます。
前項の場合、当スクールは受領済みの受講料等を全額速やかに返金します。また、契約解除に伴う損害賠償や違約金は一切請求いたしません。
第5条(中途解約)
※特商法対象コース(期制コース等)に適用
特定コースの受講生は、前条のクーリング・オフ期間経過後においても、当スクールに申し出ることにより将来に向かって中途解約を行うことができます。中途解約に伴う返金額は、特定商取引法に則り、以下の通り算出します。
- レッスン開始前の場合: 納入済みの総額から、違約金(上限15,000円)を差し引いた金額を返金します。
- レッスン開始後の場合: 納入済みの総額から、「提供済みのレッスンに対する対価」および「解約損害金(50,000円または契約残額の20%のいずれか低い額)」を差し引いた金額を返金します。
第6条(月謝制コース等の退会・解約)
特定コース以外のコース(月謝制コース等)を受講する者が退会を希望する場合、退会希望月の前月26日までに当スクール所定の手続きを行うものとします。
期日を過ぎての申請は翌月末での退会扱いとなり、当該月分の受講料が発生するものとします。この場合、納入済みの受講料の返金や日割計算は行いません。
第7条(欠席・休講および振替対応)
受講生が自己都合によりレッスンを欠席する場合、レッスン開始前までに当スクール所定の方法で連絡するものとします。
受講生の自己都合による欠席の場合、原則として振替レッスンは行いません。当スクールは該当回のレッスン内容を収録した動画(または同等内容の代替教材)を提供し、受講生がこれを視聴等することをもって、当該レッスンの受講を完了(消化)したものとみなします。
当スクールまたは担当講師の都合(体調不良、交通機関の事故等)により休講となった場合は、原則として同一期内(または4ヶ月以内)に振替レッスンを実施します。
第8条(担当講師の変更および添削型コースの特例)
担当講師の退職、疾病等、やむを得ない事情により指導の継続が困難となった場合、当スクールは受講生に事前に通知し、同意を得た上で担当講師を変更するものとします。なお、講師の体調不良等による一時的な欠席の場合は、代行講師によるレッスンは行わず休講とし、第7条に定める振替対応とします。
前項の担当講師の変更について受講生の同意が得られない場合、受講生は受講契約を解除することができます。この場合、当スクール都合による解除とし、当スクールは受講生に対し、未受講分のレッスン料に相当する金額を速やかに全額返金するものとします(本条に基づく解除においては、解約損害金等の違約金は一切発生しません)。
添削型コースにおいて、カリキュラムの製作者と実際の指導を行う実行者が異なる場合があることを、受講生はあらかじめ承諾するものとします。
第9条(講師との直接連絡の禁止および免責事項)
受講生は、本サービスの受講に関連する範囲を超えて、担当講師と個人的な連絡先を交換し、または直接連絡を取ることを固く禁じます。連絡は、必ず当スクールが指定する通信手段を通じて行うものとします。
やむを得ず直接連絡を取る必要がある場合は、事前に当スクールへ申請・承認を得るとともに、別途「免責同意書」を提出しなければなりません。
当スクールの承認の有無に関わらず、講師と受講生間の直接連絡により生じた一切のトラブルについて、当スクールは如何なる責任も負いません。
講師から当スクールを介さないレッスン提供や他校への勧誘を受けた場合は、速やかに当スクールへ報告するものとします。
第10条(著作権・録音・録画等の禁止)
本サービスにおいて提供される教材、楽曲、テキスト、動画等の著作権は、当スクールまたは担当講師に帰属します。受講生はこれらを無断で複製、転載、配布、販売してはなりません。
レッスン中の録音、録画、および画面のキャプチャ撮影等は固く禁止いたします。万が一これらのデータが外部に流出した場合、当スクールや担当講師の権利のみならず、他の受講生の作品(楽曲データ等)やプライバシーに対する重大な権利侵害となるおそれがありますので、いかなる理由においても絶対にお辞めください。復習は当スクールから提供されるレッスン動画をご利用ください。
前項の禁止事項に違反していることが発覚した場合、当スクールは直ちにデータの削除を求めるとともに、第11条に基づき強制退会等の厳正な処置をとる場合があります。
第11条(禁止行為と強制退会)
受講生が以下のいずれかに該当した場合、当スクールは直ちに受講契約を解除し、強制退会とすることができます。この場合、特商法が適用されるコースを除き、受講料の返金は行いません。
- 暴言、ハラスメント、その他迷惑行為
- 本規約に違反し、改善指示に従わない場合
- 講師からの個人的な引き抜きや勧誘に応じた場合
- スクールの進行を妨害する行為
- 宗教活動への勧誘、または物品の販売や押し売りなどの営業行為
第12条(不可抗力による免責)
天災、通信障害、感染症流行等、当スクールの責に帰すべからざる事由によりサービスの提供が不能となった場合、当スクールはその責を負わないものとします。
第13条(個人情報の取り扱い)
当スクールは、受講生の個人情報を、当スクールが別途定めるプライバシーポリシーに基づき適切に取り扱うものとします。受講生は、当スクールが当該方針に従って個人情報を利用することに同意するものとします。
第14条(反社会的勢力の排除)
受講生は、現在および将来にわたって、自身が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋等の反社会的勢力に該当しないこと、および反社会的勢力と不適切な関係を有しないことを確約するものとします。これに反した場合、当スクールは事前の催告なく直ちに受講契約を解除することができます。
第15条(損害賠償)
受講生が本規約に違反し、当スクール、担当講師、または第三者に損害を与えた場合、受講生はその損害(合理的な弁護士費用を含みます)を賠償する責任を負うものとします。
第16条(規約の変更)
当スクールは、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができます。本規約を変更する場合、当スクールは変更後の規約内容および効力発生日を、当スクールのウェブサイト上での掲示その他適切な方法により事前に周知するものとします。
第17条(管轄裁判所等)
本規約に関して紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2026年3月5日 改訂
